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レッスン内容:
| 英文法 | 中学から高校英語まで丁寧に説明します。文法を項目別にまとめたプリントでしっかりと整理し、文法確認テストや英作文問題で復習、そしてその学んだ文法が使いこなせるようにしていきます。 |
| 英会話 | 日常会話から自分の意見が言えるレベルまで。基本フレーズ、絵の説明、さまざまなトピックを使って意見をまとめたり質疑応答ができるよう練習します。 |
| 英検 | 英検は語彙力です。各級ごとに単語練習プリントを用意しています。語彙を増やし、上記で説明したように英文法をおさえながら、過去問に取り組んでいきます。長文の読み方、各章の解き方のコツなど、もちろん二次面接試験も含め練習していきます。 |
| TOEFL | 英検同様、語彙/英文法をきちんと整理していきます。TOEFLはその上で文章や考えをまとめるという力が必要となります。リーディング、リスニングの対策はもちろん、エッセ-やスピーキングセクションではただ問題をこなすだけでなく、どうまとめていくのかを練習していきます。 |
| TOEIC | 同じく、語彙/英文法は基本として整理していきます。ただ練習問題をこなすだけでなく、文法力をつけてTOEIC独特の問題を解決できるようにしていきます。スコアを上げるには、どのくらい文法事項を知っているか、そしてどのくらいそれが見抜けるかです。 |
*アドバイス:
資格試験は語彙/文法の基礎がきっちりとできていなければどんなに問題集に向かっても限界があります。
例えばTOEICでは、なぜ冠詞のaではなくtheを使わなければならないのか、その理由が分からなければ問題を解いていても意味がありません(そこにはたくさんの意味が存在します)。さらにTOEFLでは、その考えを理解し使いこなせなければなりませんし、英検ではまさに習った文法がそのまま出題されます。
また語彙力は、リーディングやライティングだけでなく、スピーキングやリスニングにも必要です。特に会話では、使う文法は限られていますが、そこで使用される語彙の多さでアレンジがなされます。
またアルファベットの音(フォニックス)で発音の練習もお手伝いできます。音韻論を学び、またアメリカ現地小学校でもフォニックスの授業を体験してきました。アルファベットだけでなくその音を同時に習得してしまうことはとても効率的ですし、スペリング力にもつながります。
レベル内容:
小学校低学年 |
アルファベットの読み書き、英語の歌、簡単な単語やフレーズなどを使って遊びながら英語に慣れていきます。まずは楽しいと思えるように。(30分~1時間 : 基本的に英語でレッスンを進めます。) |
| 小学校高学年 | 中学一年生程度の英文法を学習しながら英検を目指したり、発音(フォニックス)や簡単な英会話を練習します。(1~2時間 : 1時間を英文法、もう1時間を英検や会話に使います。) |
| 中学生 | 中学英文法を学習しながら英検を目指したり、高校入試対策をします。また試験勉強に偏りがちなので英会話で実践力もつけます。(2時間 : 1時間を英文法、もう1時間を英検や会話に使います。) |
| 高校生 | 中学から高校までの英文法を学習し資格試験を目指します。特にエッセーの書き方、スピーキングのまとめ方など強化していきます。(2時間 : 1時間を英文法、もう1時間を資格試験に使います。) |
| 大人 | 中高英文法を復習し、TOEICや日常英会話などを練習していきます。ピクチャーカードを使っての状況説明や役立つトラベル英会話、カタカナ英語などもご紹介します。(2時間 :1時間を英文法、もう1時間を資格試験や英会話に使います。) |
*( )内はレッスン時間の目安とレッスン内容の例です。
*もちろん個人差がありますので、一人一人に合わせてレッスンを調整していきます。
各試験スコアの目安(帰国子女):
| 中学卒業 | 英検2級(日本人学校)~準1級(インター) |
| 高校卒業 | TOEFL(70~80前後)または TOEIC(750以上) 英検では準1級程度の実力が必要。 |
*海外滞在年数や英語圏にいたかどうかにもよります。
*アドバイス:
英検ではぎりぎりで級が取れたとしても、後が苦しくなってきます。勘ではなく、やはり正しい文法・語彙が身についていなければ後が伸びないでしょう。また英検2級程度ではTOEFLのスコアを期待するのは難しいです。
レッスンではたとえ英検で級が取れたとしても、満点が取れるまでの力をつけさせてあげてから上の級へ進んでいきます。TOEFLでも2級の実力が本当に身についているかどうか、基礎から立て直していくようにしています。